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ジャバ・ザ・ハットリの日記

日本→シンガポール→ベルリンへと家族と共に流れ着き、ベルリンのスタートアップで働くソフトウェアエンジニアの日記

【パズル5】ほとんどのエンジニアには解けるが、下位3%のダメなエンジニアにだけ解けないパズル?

パズルシリーズの5作目を公開した。どんなエンジニアであっても誰にでも解けるパズルだ。
エンジニア向けと言ってるが、本当の対象は誰でもだ。なんだったら小学生でも解ける。それぐらいカンタンなパズル。

パズルサイトのトップページ
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(e-チケットの入場券はこちらから)

カンタンなパズルにこだわった訳は前回パズルのログをみていたことがまずの発端だ。

パズルを解いていただく際にちょっとした内容で詰まってしまうと、それはストレスになる。そのストレスをできるだけ軽減するために、とにかく詰まらないように丁寧に丁寧にエラーメッセージを返して次にすべきことを明確にしていた。それはまるで団体旅行の添乗員さんのごとく「次はこちらですよ」「右手をご覧ください」という感じだ。
職場の同僚には「それパズルじゃねーよ!」とツッコミを受けたこともある。
それでもだ。作者としては丁寧にやっているつもりでも、ログを観ていると、詰まってる人が必ず居る。詰まった人はだいたいそのままパズルサイトから去ってしまう。
きっと「なんか訳の分からんパズルなんか作りやがって。分からんぞ。面白くない!」とだけ思われてしまったのだろう。

もう今回のパズルではそんな人を出さないつもりだ。出たとしてもそれは100人中3人以下におさえたい、というのが今回のパズルの意図だ。なのでタイトルには解けない人のパーセンテージを3%とした。数字は単なる感覚値でなんの根拠もない。それでも遠慮もクソもなく「解けないのは3%だけ」と謳ってしまっている。

それは「3%以上の解けない人を出さない」というパズル作者自身の目標でもあるからだ。

めちゃくちゃカンタンにしたからといってパズルの面白さのエッセンスは失っていない。このパズルシリーズの目的である「優秀なエンジニアにパズルを通して楽しんでいただくこと」は出来る限り実現するようにしたつもりだ。
そこはご自身の目でお確かめいただき、コメントいただければ、と。もし「オモロないぞ!」と思われたら、遠慮無くその素直なコメントを入れていただきたい。ご批判も大歓迎だ。

【パズル5】 ほとんどのエンジニアには解けるが、下位3%のダメなエンジニアにだけ解けないパズル?

http://challenge-your-limits5.herokuapp.com/


もし1発目から何をすればいいのか分からなければタイトルの「Get your admission e-ticket here(e-チケットの入場券はこちらから)」をクリックしたら、アニメーションで行うべき動作が出る。
それでも分からなければ「トップページのバーコードをスマフォかオンラインのバーコードリーダーで読み込んで出てきた文字列をパズルのURLの後ろにつけてアクセスしてください」

あーもうここまで丁寧に言ってしまったら、Gifアニメまで作った意味無いな。。。

でもいいのだ。パズルが解けずに去ってしまう人を100人中3人以下におさえるのだから。

tango-ruby.hatenablog.com

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