ベルリンのITスタートアップで働くジャバ・ザ・ハットリの日記

日本→シンガポール→ベルリンへと流れ着いたソフトウェアエンジニアのブログ

ベルリンのテック系イベントは確かに面白いが「しばらくは行かない」と決意した

先日、テック系イベントに参加した。勤め先のスタートアップの製品発表も兼ねていたので見に行った。イベントはいろんな人と話しができるし刺激的で面白い。ただ「しばらくは行かなくていいかな」という思いを持った。

日本に居た時にこれ系のイベントにはまったく参加したことが無い。なので日本との比較はできないがベルリンのはだいたいこんな感じ。

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なんとなく楽しくて、周りの人達と英語で話していたら「アタシってITスタートアップカルチャーのど真ん中にいるのだわ」という気分だけは味わえる。気分だけは。
でも家に帰ってからふと「はたして俺は一体ナニをあのイベントから得たのだろう?」と考えた。

もし海外に出てきたばかりであれば、こうしたイベントで誰かと話して雰囲気を掴むのも意味があったかもしれない。でもそういう時期を過ぎたら、単なる参加者ではなく発表者でなければ意味ないな、と。やっぱりエンジニアである以上はMacBookのキーボードたたいて、オシャレじゃなくても、ギャルに見向きもされなくても、おそろしく地味でも、実装してなんぼだろ、と。ちょっと小洒落たイベントに参加してその気になってる場合じゃねーわ、と思ったのでした。

もしこのような海外でのイベントに「ぜひ参加したい」とお考えの方がいたとしたら、わざわざ飛行機代を払ってヨーロッパまで来て、イベントに参加するよりも、コード書いて実装する方が意外に近道なのかもしれない。
ということで自宅にこもってキーボードを叩き続けることを誓った。


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