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ジャバ・ザ・ハットリの日記

日本→シンガポール→ベルリンへと家族と共に流れ着き、ベルリンのスタートアップで働くソフトウェアエンジニアの日記

エンジニアとして世界へ参加することが夢とか悲願ってなにそれ?「普通だぞ」とだけ言いたい

これはエンジニアに限った話ではない。それがスポーツであれ芸術であれ誰かが「世界」へ参加することを悲願や夢、冒険に置き換えて表現する言説がある。そういう発想は閉鎖的で不利益だし、そもそもそんな昭和みたいな根性論とそれを堂々と語る人たちは無視…

国際経験がやたら豊富なITエンジニア達だが反グローバル化に対する感想はそっけないものだった

現在の勤め先であるベルリンのITスタートアップの同僚のITエンジニア達は揃いも揃ってとても国際経験が豊かだ。そんな連中と昨今の反グローバル化に対する意見を聞いても驚くほどにそっけなかったが、自分も似たような意見しか持ってないな、という話。私の…

海外転職では最初の壁を超えてしまえば後は楽勝。ただしある条件は付く

海外転職において最も難しいのは最初に日本から海外へ渡る際にある壁でそこを超えたら後は比較的楽勝ですよ、という話。言いたいことの結論を図にすればこんな感じ。 | | | | 高 い 壁 | | | | 日本 | シンガポール | ヨーロッパ(ベルリン)なん…

海外におけるエンジニアのキャリアをヨーロッパ貴族のお父様がタトゥー娘にメッセンジャーを送信するとこを想像しつつ考える

同僚のTはチェコ出身のカスタマーサポートを担当する女で、肩から手首にかけて派手な入れ墨があって、ヨーロッパ言語5ヶ国語を操ることができて、普段から各国の言葉で電話を通して客と対応していて、最初会った時は髪の毛の右1/3が緑色だったし、眉毛あ…

まともなコードが書けるエンジニアならどこでも海外移住できるという単純な理由

ベルリンでもシンガポールでもITスタートアップのエンジニアチームで一緒に働いたチームメンバーの中に現地人はひとりも居なかった。そういう現状からITエンジニアならほぼどこでも移住できますよ、という理屈になる。現地人とはその国で生まれ育った人のこ…

朝っぱらから路上でゲイがディープキスしているのがベルリン

今朝、出勤するためにベルリンの美しい街を歩いているとヒゲを生やした中年小太りのゲイが二人でキスをしていた。軽い挨拶程度のキスではない。お互いの腕を絡ませて、抱きついて、ブッチュー、、、、、、とかなりディープだった。朝の9時半の路上で。で、…

海外転職でクソなスタートアップにひっかからないようにする方法

ホントにいいスタートアップには優秀な人材と刺激的なプロジェクトがあり、そこで働く人には無数の成長機会が存在する。ならばスタートアップで働くに限るぜ!となりがちだが気をつけなければならないことがある。それは箸にも棒にもかからないようなクソみ…

ベルリンに移住して3週間経った

家族と共にドイツのベルリンに移住した。ベルリンのスタートアップでソフトウェアエンジニアとして働いている。シンガポールに移住した際も最初の3週間と、その後の3ヶ月、3年の印象とは少しづつ変化していった。やはり最初の何も知らない時点で見るもの…

どこにでもある場所とどこにもいない私(著:村上龍)書評

「なぜ海外で暮らすことにしたの?」「なぜわざわざまたヨーロッパなんかに家族を連れて行くの?」こうした質問になんとか自分なりの考えを伝えるのだが、いつもしっくりこない。そんな時にいつも思い返す本が村上龍の「どこにでもある場所とどこにもいない…

ITエンジニアの海外転職を成功させるちょっとしたテクニック集

ITエンジニアが英語圏の会社へ海外転職する際、それを成功に導くちょっとしたテクニック集。これはとかではない。あくまでもちょっとしたテクニックになる。こういうのが意外と重要。シンガポールからヨーロッパのIT企業に転職することになった。オファーを…

ITエンジニアの海外転職で出された技術問題をそのままここに貼り付ける - その1

エンジニアが海外転職をする際に必ず出されるのが技術問題で、それらは本当に玉石混交。いい問題もあれば、なんかしっくりこないクソ問題もある。私が現職で応募者に技術問題を出す際にはいつも「外部のネットに書いたり、人に問題の内容を教えたりしないで…

外国人の家に泊まる、結婚式に出席する、葬式に出席する、という変な目標

シンガポールに移住した当初に個人的に立てた目標があって、パソコン内のファイルに書いて残しておいた。もうすぐヨーロッパに引っ越す予定で、ファイルを整理していたら、その当初の目標書いたファイルが出てきてそれを確かめたら、なんかあまり意識せずに…

ごく少数の日本の音楽を除いて子供の感性に引っかかるのはほとんどが英語の音楽になってしまう

うちの子供たちが子供の感性で選ぶ音楽、映画、本にはほとんど口を出さないことにしていたら、彼らが触れるのは全て英語の作品になってしまって、いまさら軌道修正しようとしても、どうにもなりませんでしたわ(ただし少数の日本人の作品を除く)という話。…

ITエンジニアの海外転職で気にするべきこと、気にしなくていいこと

ITエンジニアが海外転職をする際に気にするべきこと、気にしなくていいことをまとめた。なんか最近やたらとエンジニアに海外転職をすすめている記事が目につく。(このブログも基本そういうスタンスだけど)エンジニアが海外に仕事場を移して、そこでさらに…

東京都民と千葉県民の違いなんてシンガポールで説明できるはずもない、という話

以前、ウチの娘が同じクラスのドイツ人の男の子とちょっとしたケンカをしたらしく、先生から電話があった。先生からはその経緯やらその後の解決したことまでの報告を受けたので安心はできていた。まだ小学校低学年だし、深刻ないじめでもないし、気にするま…

転職候補先で仕事内容や条件は素晴らしいのに「なんだか働きたくないなー」な会社があった

2年ぐらい前、シンガポールで転職活動をしていたときに仕事内容がバッチリで条件もそこそこいい求人が見つかった。さっそく応募書類を送って最初の面談が決まって、面談した。その後に「1次面談ありがとう。次回の2次面談の予定が**でして、来てもらえ…

「ITスタートアップで**を考えている奴ってバカじゃね?」と一刀両断されたがバカで結構です、と

こちらのスタートアップ界隈でのランチはだいたい周りの会社なんかにいるエンジニア達4,5人と一緒に食べて話をする。話の内容はいろいろだが、最新技術系の話が多い。 「おい、人工知能でその人にあった好みの料理を作る機械知ってるか?」とか「ドローン…

エンジニアの技術力とプロジェクトのヒット率の悲しい相関性

元同僚のエンジニア達に会っていろいろ話す機会があって、彼らと話すうちにエンジニアの技術力とプロジェクトのヒット率の悲しい相関性について言及するに至った。人材の流動性が高いシンガポールのスタートアップで働いていると、同僚と仲良くなっても自分…

エンジニアとして優秀な奴が全部持っていって、後は残りカスすら無いという現状を直視する

あらかじめ言っておくと結論はなく、今までの考え方はちょっと間違っていたな、というだけの話。エンジニアの世界にはやたら技術レベルの高い人が居て「こんな人にはかなわない」となることがある。そういう人と真っ向から勝負しても、負けるだけなので私な…

人種差別も宗教問題も独特のユーモアと鋭い視点で表現したエッセイ「No Land's Man」

実際の英会話において実用的に「使える本」に出会った。アメリカのテレビで活躍するコメディアンAasif Mandvi 氏のNo Land's Man。No Land's Man作者: Aasif Mandvi出版社/メーカー: Chronicle Books LLC発売日: 2014/11/04メディア: Kindle版この商品を含む…

「ポケモンGO」の世界的大ヒットをとても嬉しく思う海外在住日本人の視点

海外在住の日本人としてポケモンGOの快挙をとてもとても嬉しく思っている。 あらかじめ言っておくと本日時点でシンガポールではまだポケモンGOがリリースされていない。したがって街のどこを見ても誰もポケモンGOをやっている人は居ない。それでもここ数日、…

英語圏のITスタートアップにおいて日本人であることの唯一のメリットを転職で活かす方法

もうぶっちゃけて言ってしまえば英語圏のITスタートアップで働く場合に日本人であることのメリットなんてほとんど無い。日々の業務で実感できることなんて皆無だ。ほとんどの情報は英語で発信されているし、会議もランチ中の会話も英語。ジリ貧状態の日本市…

特殊文字の英語表現は英語圏の職場ではよく使うけど、普通の英語学習では出てこないので対策しておくべし

特殊文字の英語表現は勉強して覚えたってよりも、シンガポールで働き出して職場の同僚が何度も話すのを聞いて自然に覚えた。最初の頃はその辺りが慣れていなくて「『#』って入れて」言いたいのにどう表現すれば分からないから、キーボードに手を伸ばして「…

履歴書の技術欄にRailsとかのフレームワークを書くならせめて自分のGitHubアカウントにフォークしとけば多少なりとも印象あがりまっせという話

香港人の若くて可愛いインターンのJ(男)が「就職活動する時になんかいい方法ありますか?」と聞いてきて、その時なにげに答えた内容がまーまーマシな回答だったな、と思ったのでここにも書くことにした。それは「もし履歴書の技術欄にRailsって書くなら、…

ボスの評価をあんまり気にしてないシンガポールで働く多国籍なエンジニア達が気にしてること

シンガポールで働く多国籍なエンジニア達はボスの評価をあんまり気にしてないけど、その代わりにその何百倍も気にしていることがありますよ、という話。先日オフィスで仕事している時に「ワぁあああー!」という声がして、ドタっとなにかが落ちる音がした。…

英語圏のエンジニア職への転職応募で書類選考を5割以上合格させる3つのポイント

英語圏のエンジニア職への転職応募において最初の関門は書類選考になる。その書類選考でどこかの会社に10通履歴書を送ったら5通以上は合格させる方法を書いた。就職活動において書類選考漏れというのは妙に精神的にヘコむ。特にある程度キャリアを積むと…

海外転職の面接の時に英語で聞かれるRubyとRailsの基礎質問を徹底マスターしておく方法

海外転職の技術面談の形式に関してはこのブログに何度か書いたので、今回はその具体的な対策を書いた。ずばり「RubyとRailsに関する英語の基礎質問と解答例」書類選考をみごとに通過したら次は電話面談かもしくはオフィスでの面談になる。いづれにしても採用…

1ヶ月やってみたスカイプ相談をここで一旦終了することにした

1ヶ月間ほどスカイプ相談なるものを受け付けていて、ちょうど1ヶ月でキリがいいので一旦ここで終了することにした。スカイプ相談というのは今から海外移住や海外転職をお考えで、もし私になにかスカイプを通してお聞きになりたいことがあれば30分200…

履歴書は良かったのに書類選考で落ちてしまった人の原因はGitHubだった話

半年ほど前にエンジニアの募集をしていた時、履歴書の上ではまーまー立派な感じだった応募者がGitHubのおかげで書類選考漏れしたことがあった。応募者からの履歴書とカバーレターが人事を通して各担当のエンジニアに転送されてきた。英語圏ではエンジニアの…

海外転職におけるエンジニア向けの英語の求人票から読み取る採用担当者の考え

海外転職におけるエンジニア向けの求人票をしっかり読めばその採用担当者の意図が分かりますよ、という話。どんなエンジニアでも海外で働いて、それなりの仕事をしていれば必ず採用業務も担うことになる。エンジニアの採用は人事ではなく、エンジニアが行う…

スカイプ相談を始めることにした

スカイプ相談の受付は一旦終了いたしました。tango-ruby.hatenablog.com シンガポールのスタートアップで働くソフトウェアエンジニアのスカイプ相談をすることにした。今、ヨーロッパのある国へ家族で移住する計画を立てていて、職場にいるその国の出身者な…

英語の達人に聞きまくったホントの英語習得法は「みんなが知ってるけど目を背けていた真実」だけだった

かつて日本で働いていた時にすごい英語の達人たちに英語の習得法を聞きまくったことがあって、それで判明したのは「みんなが知っているけど目を背けていた真実」だけだった、という話。「これから海外で働こう」と考えた当時の私は日本企業に勤務していてお…

シンガポール政府の振り込み詐欺防止広告で実感したデザインの重要性

今日地下鉄に乗ったら車両全面広告がシンガポール政府が打ち出す振り込め詐欺の防止広告だった。それがアニメとかを使ってて、なかなかに興味深い広告なので、車両に居る何人かがじっくり広告を眺めていた。私もその一人だった。電車内でみなさんが居るとこ…

シンガポールで営業マンからセールスを受けて考えた、ゆるくも高い生産性の労働環境

ある技術製品の導入にあたって販売会社からのセールスを受けたのだが、そこで日本とシンガポールの労働環境とそこからくる生産性の違いについて考えさせられた。シンガポールに来てから、セールスを受ける機会があれば、積極的にミーティングに参加するよう…

『私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明』書評

ほとんどの紙の本は電子化するかキンドル版を購入して、捨ててしまった。だが「私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明」は紙の本のままとってある数少ない私の本のひとつだ。パラパラめくって1フレーズか2フレーズ読んだだけでも、その中に著者の見識が…

海外転職におけるTOEICは「必要」とか「いらん!」とかそんな単純に語るべきではない

TOEICに関して2極論で語ることに意味はない。「TOEICは重要だ」とか「TOEICなんていらん!」と様々な意見を目にするが、そのどちらにも賛成できない。海外転職にあたってTOEICはレベルで使い分ける必要がある、というのが私の意見だ。偉そうに意見を述べて…

英語ネイティブのエンジニアが英文をタイプするところを間近で見たことがあるだろうか?

人それぞれにムダに勝負してはいけない領域があると思う。 あなたは英語ネイティブのエンジニアが英文をタイプするところを間近で見たことがあるだろうか?外国に住んで英語しか話さない職場で仕事していると、どんなバカでも多少は英語が身に付くし、普段の…

エンジニアとしての生き方戦略本『Soft Skills』

『Soft Skills』は主に英語圏におけるエンジニアのキャリアや生き方についてやさしい語り口の英語で解説した本だ。ここで言うソフトスキルのソフトとはソフトウェアのことでない。人とうまくやっていくためのスキル(=Soft Skill)のことだ。で、この本は今…

言っても聞かない人達と仕事すること(海外編)

「とにかく言っても聞かない連中だな」というのが職場の同僚エンジニア達に対するお料理教室での私の感想だった。英語圏の職場では定期的に職場のチーム全員で映画を見に行ったり、プールに行ったり、遊園地に行ったりとチームの交流を目的とした遊びを行う…

英語しか使わない職場に英語がほとんどできないエンジニアが入ってきた話

今の会社はシンガポールのスタートアップで小さい会社ながら世界各国から人が集まり、会議、メール、ランチ中の小話まで全て英語で行われている。で、そんな会社になぜかほとんど英語ができないながら、入社してきた人がいる。彼はアフリカ出身のTで母国語は…

シンガポールの地元の学校で4年間過ごした子供がドラゴンボールは日本生まれのマンガだと知った時の衝撃

うちの娘はトラゴンボールの孫悟空は白人だと思っていたらしい。もっとも地球人ではなくサイヤ人であり、白人とかアジア系とかの区別は厳密には無いのだが。うちの子がYouTubeで日本語をしゃべっている孫悟空を観て、普段は英語でしゃべっているのを吹き替え…

イスラム教徒の友人から聞いた彼なりのムスリム事情

私と同じ会社ではないが、同じビルの中に入っているスタートアップで働く友人Tの話。TはiOSのエンジニアでマレーシア出身で、ムキムキの肉体で、ジムで鍛えるのが大好きで、何年かイギリスに住んでいて、今はシンガポールに居て、ラグビーが好きで、イスラム…

もし海外転職を目指している人が目の前に居たらオススメするたったひとつの単純なこと

もし目の前に「海外転職を狙ってまして」と言う人が居たとしたら、即座にオススメすることがある。それは 「今週末にその狙っている国の会社で人材募集しているとこ探して履歴書を送ってスカイプ面談をまずはやってみてはいかがですか?」だ。 「いやいやワ…

英語圏をマーケットにした会社におけるプロジェクトマネージャーの仕事像

今日はある案件でちょっとした問題があって、同僚のインド人プロジェクトマネージャー(女)のWと1日中ずっと会議室の中で仕事をやり続けることになった。Wの今日の仕事内容がそのまま英語圏をマーケットにした会社におけるプロジェクトマネージャーの仕事…

Kindle PaperWhiteは英語学習者とエンジニアにとって究極の理想端末

今、Kindle PaperWhiteにドはまりしてしまっている。買ってから2週間になるが、片時も離さずに居る。キンドルに対する感想は「英語学習者とエンジニアにとっての究極の理想の読書端末」だ。私の周りの優秀なエンジニア達には読書好きがとても多い。技術に関…

海外での働き方を知るための本のまとめ

海外での働き方について書かれた本で納得できた本だけをまとめた。海外での働き方に関する情報なんて、きっと需要は少ない。わざわざリスクをおかして海外に飛び出ることを考える人なんて少数派なのは確かだ。だが海外移住や海外転職の計画を立てていて、そ…

『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢(著:竜盛博 )』書評

もし海外でエンジニアとして働くことのメリットとデメリットを本当に知りたかったら「こんなブログを読むよりもアマゾンのKindleに本書をダウンロードして読めば、それで十分だろ」と思った。エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢 ?渡米・面接・転職・…

解雇通知(クビ)を受けてその5日後に解雇通知の撤回(クビの話は無かったこと)にという人のことナメまくった対応を受けたことがあるのだが

いろんなことがある海外である程度の耐性ができた私は多少のことに驚かなくなったが、これにはさすがに面食らった。正直な感想としては「オレのことナメとんのか」と。ある日、会社のCEOに呼ばれて「悪いんだけど○○って理由があって2ヶ月の猶予あげるから転…

海外移住と海外転職で最低限これだけは準備しておかなければならないモノ

家族と共に海外に移住を決意した時のことを思い返すと「よくそこまで準備も予備知識も無しに移住したな」と自分のことながら呆れてしまう。準備が無かったので生活における大事なことの決定が全部ギリギリだった。住む家が決まったのも、子供の学校の入学も…

海外の技術職への転職の際に英語で行われる技術面談対策はこのサイトでやっておいて損はない

英語圏のエンジニア職に転職しようとする際に避けては通れないのが技術面談。何度かこのブログでも紹介しているが、もし海外のエンジニア職への挑戦をお考えの方が居ればこれは十分に対策をとっておいた方がいい。きっと思っているよりも実際にやるとその難…